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応急手当で包帯を巻くときの注意

けがをして医療機関にかかるとき、看護師さんに包帯を巻いてもらえます。
看護師さんはプロですからそれぞれの場所や症状に合った方法で行ってくれます。
では一般の人が応急手当てをするときにどうやって包帯を巻くかです。
包帯を巻く目的は色々あり、その目的に合ったものでないといけません。
傷などをしたときには止血などを行います。
しかしずっと抑えているわけにもいかず、ある程度出血が治まったら傷口を布などで塞ぐために固定をします。
その時に行う包帯の巻き方として患部に当てた布を固定することを意識して巻いていきます。
最初は交差気味に薪、最終的には患部を避けて留めるようにします。
一方関節などに巻くときにも注意が必要です。
関節は良く動かすので巻き方を間違えるとすぐに外れたりずれたりします。
ひざなどのケガの時には最初に膝の部分に巻いて行き、その後その上部、そして下部と上部と下部を交互に巻くようにします。
これによって膝を動かしてもずれにくいよう巻くことができます。

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